​ARTIST

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​西山修平

映像というメディアの考察を通じて、映像化された世界を映像の論理に基づき解体し、表象する。VIDEOの最小単位である1ピクセル、1フレームごとに映像と音声を切り刻み、時間と空間を再構成する作品を制作。インスタレーション、シングルチャンネル、ライヴパフォーマンスを国内外にて発表している。

韓成南

ブルーバックによるキーイングという映像合成技術を用いた鑑賞者参加型のインスタレーションや映像パフォーマンス作品、携帯電話、小型カメラやモニターを用いたウェアラブルな映像作品やポケッタブルな映像を見ることについて考察した作品を制作する。また、AR作品の展示や「スーパーリニア」という概念をもとに制作した映像x演劇xダンスのアートパフォーマンスを上演する等、活動は多岐に渡る。現在、自身が立ち上げたInterdisciplinary Art Festival TokyoおよびArt in Country of Tokyoの代表を務める。

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瀧健太郎

1973年生まれ。ヴィデオを主要な媒介に空間や場の読み替えをテーマに制作を行う。参加展に「C/Sensor-ed Scape」(トーキョーワンダーサイト本郷、2017)、「Very Sustainable- Environmental Revollution」(中国、銀川現代美術館、2017)、「Visual Materialism」(MORI YU GALLERY、2018)、「京都国際映画祭2018アート部門」(元淳風小学校、2018)、「Island of Happiness」(トレジャーヒル、台北、2019)など。

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Jangwook LEE

イ・ジャンウクは、ハンドメイド・フィルムラボ・スペースセルのディレクターであり、フィルムメーカーでもある。個人映画、フィルムを使ったパフォーマンス、実験的ドキュメンタリーに関心を寄せている。彼はソウル実験映画祭の委員でもあり、彼の作品はさまざまな映画祭で上映され、多くの劇場でパフォーマンスを行っている。

​村山悟郎

1983年、東京生まれ。アーティスト。博士(美術)。東京芸術大学油画専攻/武蔵野美術大学油絵学科にて非常勤講師。東洋大学国際哲学研究センター客員研究員。自己組織的なプロセスやパターンを、絵画やドローイングをとおして表現している。

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InYoung YEO

ヨ・イニョンはソウルを拠点としたアーティストであり、インディペンデント・キュレーターおよびディレクターでもある。作品は、ドローイング、絵画、インスタレーション作品から、ジェンダー、A.I.、都市化など、多分野にアプローチしたトピックを研究対象としたキュレーター・プロジェクトまで多数展開している。

前川宗睦

1986年、愛知生まれ。アーティスト。名古屋芸術大学大学院を修了。

絵画で物と物の間に存在する境界について表現をしている。

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だつお×メグ忍者

だつお

2001年頃よりお絵かき掲示板やpixivなどのWebメディアを通して、イラストや絵を中心とした作品を 発表し続ける。メグ忍者(オル太)とのコラボ レーションなど、共作での作品制作も展開しながら、芸術におけるコレクティヴや、コミュニティについて考察する。本名の青柳菜摘としても活動。プラクティショナーコレクティヴであるコ本や honkbooks主宰。

メグ忍者

1988年生まれ、千葉県出身。多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。幼少期の遊びや記憶をもとに、世界に対しての些細な反逆を試みる。2009年よりアーティスト・コレクティブ「オル太」のメンバーとして国内外で活動する。

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Miaoyuan LONG and Zen LU

ロン・ミャオユエン

プロデューサー、ディレクター、撮影監督、クリエイティブメディアの美術学修士号、経営学の学士号を取得。

クロスメディアおよびクロスリージョンのフィルムメーカー。インターディシプリナリーなメディア制作を専門とするStory Farm Productionsの創設者。彼の作品は多くの国際的な映画祭やビエンナーレで展示され、受賞も多数。

 

ル・ツェン

実験音楽・エレクトロのミュージシャン、サウンドアーティスト、We Play!レコード創設者であり、ネオサウンド・ニューアートグループのイベントのキュレーター。中国とポーランド間の音楽プロジェクト、ChoPの創設者の1人でもある。N2ニューメディアアートラボのメンバーでもある。

ソウル実験映画祭 

 

EXPERIMENTAL FILM & VIDEO FESTIVAL IN SEOUL

EXPERIMENTAL FILM & VIDEO FESTIVAL IN SEOUL (ソウル実験映画祭)は毎年開催する韓国で唯一の実験映画祭であり、2004年からの歴史的なアヴァンギャルド、ヴィデオアート、実験的な手法のドキュメンタリーなど、様々な映像作品を通じて、映像の可能性と今現在を見ることができるプログラムを紹介する。

ヴィデオバルド国際ヴィデオポエトリーフェスティバル

 

VIDEOBARDO International Videopoetry Festival

VideoBardo(ヴィデオバルド)は1996年に設立された詩と芸術に関するインディペンデントな団体。フェスティバルの目的は、ヴィデオポエトリーというジャンルの普及であり、言語に関する研究や理論的な議論を行っている。

私たちは、実験的な詩、ヴィデオアート、そして新しい技術を使ったハイブリッドで学際的な作品を扱い、現代アートの中でもヴィデオポエトリーに特化したフェスティバルである。

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